木曽路をゆく その1

 今年のゴールデンウィークは家族と共に長野県の宿場町をいくつか回り、さらに松本の辺りまで足を伸ばしてみることにした。
 ゴールデンウィーク序盤の三連休を活用して、二泊三日の旅である。

 まず訪れたのは中山道の宿場町、馬籠宿。
 木津川駅からバスで15分ほど。(時間は正確じゃないかもしれない。許されよ)

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 結構険しい坂道に古い建物が密集している。
 思ったよりも観光客がいる。どうやら自粛ムードというのも一段落したか。もしかしたら最初から無かったのかもしれないが。

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 道の脇には水路があり、さらさらと水が流れる。
 この水で水車が回っておる。中を見るとこれで発電しているみたい。これの他にもう一基発電している水車があるようだったがどれか分からなかった。

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 回りの景色を見渡すと、山、また山という感じ。
 何ともすごいところに住み着いたものだ。先人の努力の賜物だ。
 頭が下がる。

 初めて五平もちというものを食べたが、甘くてなかなか美味しかった。見た目の印象だと醤油団子のような味付けかと思っていたのだが、みたらしに近かった。みたらしよりもあっさりした甘味であった。

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 路線バスを使う関係上、時間的な制約がある。
 本当はもうちょっとのんびりしたかったのだが、このような田舎のバスは運行間隔が数時間あるのもざらであるが故、一本逃すと大幅に予定が狂う。少し急ぎ足でバス停に戻った。

 もうちょっと子供が大きくなったら、馬籠~妻籠まで歩いて行くのも良いかもしれない。
 といっても山道を8kmほど歩くことになるので、その頃には逆にこっちの体力がもたないか。(;^ω^)

 幸いバスに乗り遅れることもなく、そのまま次の目的地、妻籠宿へ。

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続きます)

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