語彙増加(というかよみがえり?)作戦決行中 その2

(続きです)

 そこで考えたのが、「音声ファイルを編集して英単語と日本語訳の間に無音部分を挿入してやればいんじゃね作戦」である。
 でも、その作業のために多大な労力と勉強が必要になるのでは本末転倒だ。できるだけ簡単なのが望ましい。

 つーことで色々ソフトを試してみたが、結局Audacityに落ち着いた。

 Audacityは操作も簡単で、しかも強力である。
 まだよく分かってない機能も沢山あり、使いこなせるようになればもっと面白くなるだろう。
 Linux版もWindows版もあるので、とっつきやすいというのも大きい。

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 色々模索したのだが、最終的にこのような手順で行うことになった。

・準備するもの:CDからリッピングした音声ファイル(wav)
 こやつをAudacityで開く。

・手順
①英単語の後にくる日本語訳部分を選択する。
画像
マウスを使うがよろし

②選択範囲をコピーし、カーソルを選択範囲の左端にあわせる
画像
Ctrl-c、左カーソルキー(←キー)

③ペーストする
画像
Ctrl-v

④ペーストした範囲が選択された状態になるので、その範囲を無音にする
画像
Ctrl-l

⑤次の単語に移って①~④を繰り返す

 わざわざコピペして、ペーストしたところを無音にしているのは、無音部分を決め打ちすると日本語部が少ないときには無音が長すぎ、逆に多いときには短すぎるという事態が起こったからである。

 一つのトラックに50語入ってるので、これを 50回 繰り返すことになる。
 …ってアホかっ!と思わず自分にツッコミ (;^ω^)

 ほぼ同じ操作を繰り返すなら、手じゃなく少しでも自動化できんものか…とも思ったのだが、どうもAudacityには自動化(キーマクロ)機能は無いらしい。
 調べるとNyquistというスクリプト言語があるみたいなのだが、それに真面目に取り組むと肝心の英語がどこかにいってしまう恐れがある。
 手段と目的を取り違える結果になっては目もあてられない。

 それなら自動でキー入力のシークエンスを行ってくれる外部プログラムを使えば良いと思い、WindowsではHiMacroExなるフリーソフトを使ってやってみた。
 かなり楽にはなったが結局マウスで選択はやらねばならないし、50回同じ作業を繰り返すことは変わらない。

 これに関しては今後の課題とする。 (´・ω・`)
 (実はちょっこし考えてることがある。上手くいったら報告するつもり)

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 最後にMP3ファイルにする。これまた簡単。

 [ファイル]メニュー → [MP3ファイルの書き出し]を選択。
 あとは適当にファイル名をつけて出来上がり。

 ただしlameを事前にインストールしていなければならないので注意されたし。

(続きます)

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