やっぱりポエムはワイには無理

 ツイッターには画像を投稿する機能があるので当然自分で撮った写真をツイートする人は沢山いる訳だ。

 ポエム(詩にあらず)みたいな意味があるのかないのかよく分からない文章が、何となくホワンとした写りや色の写真と共にツイートされてたりするのがよく分からない。
 試しにちょっとやってみようかとも思ったけど、これが意外と難しい(;^ω^)
 昔誰かが書いたラブレターを書き直しているみたいで、書いてる自分がアホなんじゃないかと思ってしまう。

 写真にも文章にも、ソリッドな芯みたいものの内包を求めてしまうタイプなのね、ワタクシ。
 ホワンとしたものは(それはそれで表現として認めるけども)どうも性に合わないのね。

 まあそういいながらホワンとした感じだったり、フォーカスが合ってるんだか合ってないんだかよく分からない写真をアップしてたりもするんですが。(;^ω^)
R0014929re(TodaysPhoto[190620],blog190918).JPGRICOH GR DIGITAL ↑こんなんとかね。

 有り体に言うと自分のそれは単純に技術が足りてないだけなんですな。本当にそれ意図した表現か?と言われると甚だ心許ない。
 面白い感じになったから良いじゃんて事で押し切っているけど、言い訳し続けていたらいつまでたっても偶然任せから抜け出せぬ。
 そこが写真の(ことにスナップ写真の)難しいところなんだなあ。一コマ見る毎に上手くいっただの失敗しただの一喜一憂してるうちはまだまだやちう事やねん。

 そういう事を考えると、ポエム調な文章ももしかしたら凄い技術で狙って書いているのかもしれない。それならば充分ソリッドであると言えるのではあるまいか。(うーん、無理があるな)

 ただ、やっぱり今の段階だとよー分からんのでパス、ワイには無理や、てことになる。
 すまんこってす。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント