ギターについて(の近況)

 ギターについて。  一時は毎日最低二時間以上は時間をひねり出して練習していたが、最近は(寒い季節になってきた所為もあって)せいぜい30分程度。練習を休む日もある。  愛用していたギター、 Aria A19C-200N/BK は、ある日ブリッジが壊れた。(;´Д`)  弾いていたか、チューニングしてた時だか忘れてしまったが、突然「バコーン!」という弾けたような音がし、その直後に「パ…

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「脱タブ譜」の第一歩としてのタブ譜マスキングのスゝメ その2

(続きです)  インクが定着しない様子を見ると、上からマーカーを塗っても同じような事になりそうだ。  となると、この上から不透明なテープを貼り付けてみてはどうか。ただ、しっかり貼り付くかは未知数。  ドラフティングテープを二重に貼り付けたらどうかとも思ったけど、ただでさえ分厚いのに余計に分厚くなってしまうし、何よりもったいない。ドラフティングテープはモノが良い分高いのでね。貧乏人は辛い…

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「脱タブ譜」の第一歩としてのタブ譜マスキングのスゝメ その1

 ギタリスト(ベーシストもか)なら大体誰でもお世話になってるタブ譜。  ギターには限らないけど弦楽器は押さえる場所と五線譜の音の位置が必ずしも一致しないので読譜が大変なんですよ。  その点ピアノは鍵盤一つ一つが音符に一対一で対応してるので読譜がしやすいったらない(かと言って颯爽とピアノが弾けるかというとそういう訳じゃないのが辛いところであるorz)。  手軽に音を出せると、楽しく練…

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自分(とギター)に合った弦を求めて彷徨う その3

(続きです) Medina Artigas ・III MILLENNIUM SERIES 720  近所の楽器屋さんで、クラシックギター弦を物色してたら、見慣れないのがあった。正直初めて見たメーカーだ。  "イエペスが愛用したメーカー!"という惹句を見たら、またぞろミーハー魂が騒いで買ってしまった。  比較的安かったので買いやすかったというのもある。  ま、イエペスが愛用…

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自分(とギター)に合った弦を求めて彷徨う その2

(続きです) Hannabach (ハナバッハ) ・815 SLT Super Low Tension(イエロー) http://www.hannabach.com/index.php/en/strings/85-silver-special  ハナバッハの815(シルバースペシャル)シリーズの中でも最もテンションが低い、イエロー(スーパーローテンション)を試してみた。  とい…

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自分(とギター)に合った弦を求めて彷徨う その1

 そんなこんなでクラシックギターを練習する日々な訳だ。  相棒である A19C-200N/BK であるが、購入当初に張られていた弦はメーカーも型番も不明だが、高音弦から低音弦まで(程度の差はあれ)ぼよ~んとした感じで、特に3弦が最悪で、門外漢の初心者でもこりゃあかん!と思ってしまう、そんな弦であった。  となれば交換せねばなるまい。  ま、今よりマシな音が出ればそれでいいさ~♪…

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19世紀"風"ギター Aria A19C-200N(BK) 四方山話

 てな訳で、19世紀"風"ギター、A19C-200N/BKを買った。  こやつが家に来て、1年弱。ブログを更新してない時期ももちろんこのギターで練習は続けていた。  長く使えば愛着が沸く。本チャンのクラシックギター奏者からすれば、もしかしたら「へっ!」てなもんかもしれないが、今の自分には大事な相棒である。  この手のギターはことに国内ではあまり見かけず(もちろん職人さんの作る手工ギターは別…

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小さめのギターが欲しくて 19世紀"風"ギター Aria A19C-200N/BK 購入の巻

 その昔(といっても10年ほど前のこと)、マーチンのパーラーギター(シングルO)が欲しかった。  アコギが欲しくて御茶ノ水の中古楽器屋さん(どこだか忘れた)を詣でた時のこと、マーチンのパーラーギターを見た。  体格が貧弱なので、ボディが小ぶりなアコギが欲しかったところにそんなモンを見てしまったものだから一目惚れである。しかし、さすがに腐ってもマーチン、高くて手が出ぬ。  そして…

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アコギのナット交換と調整失敗(とリカバリー)の記

 ギターを弾くうち、もう少しだけでも弾きやすくならんものかと思うようになってきた。  ギター弾きというのは結構特殊な部類に入る性質がある(事が多い気がする)。  というのも、大概の楽器はある程度以上のメンテナンスはプロの職人さんに頼む場合が多い。当然お金がかかるので学生や(お金持ちでない)アマチュア、初心者は多少の不具合は我慢して使うことが多いのではないかと思う。  ところが、エレ…

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目覚めろ、その(音楽)魂

 そんなこんなでむくむくと音楽に対する情熱が(前ほどじゃないにしろ)湧き上がってきて止まらぬのだ。  ということで、子供と一緒に川崎チネチッタに映画「劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦! ウルトラ10勇士!!」を観にいったとき、映画館の建物内に山野楽器があるので、ふらふらと立ち寄ってしまった。  店内をぐるりと回ってギターを見て、楽譜コーナーを漁った挙句購入したのがこれ。  「ギターソ…

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春爛漫に誘われ

婀娜な黒髪 お春じゃなゐか 淡くれなゐに 頬紅そめりゃあ 巴旦杏もいろなしさ おや、まあ 春らんまんだね 「春らんまん」(作詞:松本隆)より  春だからという訳でもないが、長いこと書いてなかったブログをまた気まぐれに書いてみたりする。  日本において春という季節は年度初めということもあり、一つの区切りと多くの人が感じる(のではないかと思っている)。春を境に卒業→入学、卒業→…

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