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zoom RSS Xfce導入 その後

<<   作成日時 : 2011/05/22 23:47   >>

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 Xfceに切り換えて早数ヶ月。
 日常のオペレーションに支障をきたすような大きなトラブルはほとんど起きていない。
 とはいえよく分からない現象や不満はあるにはある。

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・キーボード周りのトラブル

 起動時に、CapsキーをCtrlとして使えるように設定したのだが、時々Ctrlにならない。
 これはちょっと困る。どの辺をいじれば確実に機能するのかもよく分からんので、コマンドラインかコマンドランチャーで直接設定を行うことがままある。

 いちいちコマンドとオプションと引数をタイプするのは面倒なのでPythonでスクリプトを書いた。
#!/usr/bin/env python3

import os
os.system('/usr/bin/setxkbmap -option "ctrl:nocaps"')

 本当はsubprocessモジュールを使うべきなのだろうが、その時の知識ではここまでで、かつ今のところ問題なさそうなので放置している。もしかしたらそれがいけないのかもしれない。

 自分の環境だと、どうもキーボード入力でのトラブルが多い。
 起動時にCapsキーがCtrlキーになっていても油断するといつの間にかCapsキーに戻っていたりして訳が分からん。
 根が深そうなので探りを入れる気にもならない。情報も無いみたいだし。

 また、emacsやfirefox何かでキーボード入力ができなくなったり暴走したりすうる事がごくまれにあったりもした。

 もう一つ、見る人によっては結構深刻かもしれないが、ibusが使えなくなった。
 正確に言うとibusを通してAnthyが使えなくなった。

 解決の糸口も見えてない。どうしたものか。
 ちなみに今はSCIMを使っている。

 SCIMで入力できるからいいか、ということで放置状態。次のLTSに乗り換えたら解決するでしょう、という感じ。
 自宅PCだからいい加減である。(;^ω^)

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・xfrun4は使いづらい!

 ずぼらなのか合理的なのか分からないができるだけキーボードから手を離すような操作をしたくない性分なので、コマンドランチャー(起動ダイアログ)をよく使う。
 で、切り換え後はXfce付属のランチャー、xfrun4を使いだした訳だが、これが激しく使いづらい。
画像

 一番だめなのが、Tabキーでコマンドの補完をしてくれないこと。
 コマンド名を全部手で入力すると間違える可能性があり、間違えれば「そんなコマンドねーよ」と怒られて再度入力し直しである。
 プログラミングで関数名や変数名何かを記述する時にも通じる事だが、できるだけ手入力は避けたい。
 間違えるから。

 ということでいいのが無いかと探してみると、あったあった。
 その名も"gmrun"。
 synapticからインストールしてやった。シンプルで軽量、Tabで補完してくれるし履歴も出る。
画像

 インストール後、manページや /etc/gmrunrcを参考に、~/.gmrunrcを作成。
 画面の真ん中辺りに表示されるよう調整してやった。デフォルトだと左上の辺りに表示された。
 他にも色々設定できるようだが、最低限の機能だけ手を付けてない。
 これがなかなかいい感じである。かなり気に入ったかも。 (・∀・)イイネ!!

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 とはいえお気楽ユーザなので不満を感じることはそれほど無く、そういう意味では快適である。
 もともとタダで使わせてもらっているソフトに文句を言う筋合いでもない。

 「そういうもんなんか〜、ふーん」とそれ以上深く追求もしてないしな。(;^ω^)

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