まずはシャッター切れ、次にシャッター切って、さらにシャッター切れ

 やっぱ写真は実践やねん。シャッター切ってナンボやねん。
 失敗写真を恐れたらアカン。失敗した時こそ貴重な学びのチャンスやねん。
 特にな、フィルムだとその場で撮れたかどうか分からんやろ、だからこそ一発のレリーズに色んなモンが乗っかんねん。

 それにな、フィルムは現像にもカネがかかんねん。失敗したら痛いやろ、財布を直撃や。
 でもな、だからこそ身に沁みんねん。身銭切るちうのが一番沁みんねん。

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Konica Autoreflex T3(N), KONICA Zoom-HEXANON AR 35~70mm F4, 富士フイルム 業務記録用 ISO100


 あとな、ナンボ理論だの構図だの本やウェブで読んで知った気になってもな、いざカメラ構えてファインダー覗いたら、その瞬間八割九割吹っ飛ぶねん。
 でも何回もシャッター切ってるうちに九割吹っ飛んでたのが八割九分、さらに何回もシャッター切ったら八割八分と段々吹っ飛ぶ率が少なくなってくねん。
 ただ吹っ飛ぶ率がゼロになったときに何も残ってなかったら悲しいやろ? だから知識も必要やねん。
 ただ実践で役立つまではシャッター切り続けるしかないねんな。

 ん?ワイか? ワイは未だに九割五分は吹っ飛んどるで~。

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